■ あらすじ ■___
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「ねーねー。男の人って、誰でもこんなに射精するの?」

「うわっ、片帆、お前なにしてんだ!?」

セックスの後の気怠さに浸る間もなく、俺は片帆のあられもない格
好に跳ね起きた。

「なにって……どれくらい射精されたのかなって」
片帆は両膝を立てた格好で、自分の膣の中を覗き込んでいる。

もちろんそこは、たった今までの激しい行為の残滓である愛液
と精液が入り混じったものがたっぷりと残っている。

「うわあぁ、お兄さん、いっぱい出したねー。私のアソコから、
トロトロ溢れてきてるよー?」

「ね……もう一度、してよ。お兄さんのソレ、また硬くなってきてる
みたいだしー」

確かに、俺の愚息はまだ元気を保っている。
我ながら感心する逞しさだ。

そして俺は四度、この小悪魔のような少女に覆い被さっていった。


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